トランペットとロードバイクのブログ

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私の愛用楽器

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アントワンヌ・クルトワというメーカーのAC333-Lという機種です。
アントワンヌ・クルトワはフランスのメーカーでフリューゲルホルンとか、トロンボーンは結構見かけることが多いですが、もしかしたらトランペットは少し珍しいかもしれませんね。
 
なんでこの楽器を使っているかといいますと、トランペットに詳しい方なら気づいたかもしれませんが、私はセルゲイ・ナカリャコフさんがめっちゃ好きでして、ナカリャコフさんも昔からクルトワを使っているとのことでして、まあその憧れみたいなのがありましてこの楽器を使っております。
もちろんナカリャコフさんはこの機種ではないと思いますがね…。
 
で、クルトワのトランペットにはチューニング管がスタンダードで2本支柱のモデルと1本支柱でリバース管になっているモデルの2種類ありまして、それぞれにラッカー仕上げと銀メッキ仕上げがあります。
さらに内径がMLボアのモデルとLボアのモデルがあります。
 
私の楽器は2本支柱、銀メッキ仕上げ、Lボアのモデルになります。
Lボアにした理由はMLボアの在庫がなくて、Lボアしかなかったからです。なので特に深い意味はないです。
まあ特にLボアでも今のところ不満はないので問題ないですけどね。
 

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クルトワと言えば何と言ってもこの小指掛けですね。
アントワンヌ・クルトワの頭文字の形をした小指掛けがなんとも言えないかっこよさをしてると私は思うのですがどうでしょうか。
 
音色の特徴としては、とても柔らかい音色が出しやすく、アンサンブルがとてもしやすい楽器だと思います。
この楽器がお店に展示されていることが少ないかもしれませんが、気になった方はぜひ試奏をしてみてください!
ちなみに私もとあるイベントで展示されていた時に試奏させてもらって、実際購入した時はメーカーから取り寄せてもらって購入しました。